CWドラマ「The 100/ハンドレッド」シーズン5のあらすじ&感想

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こんにちは、ぶたこです!

久々のブログ更新になってしまいました。

今回は遅ればせながら、先月Netflixでシーズンファイナルが配信された「The 100/ハンドレッド」シーズン5の感想を書きたいと思います!

 

CWドラマ「The 100/ハンドレッド」シーズン5第1話の感想と今シーズンの見どころ

2018年5月12日

 

目次

 ▶シーズン5のあらすじ
 ▶オクタヴィアの暴走が止まらない?
 ▶新しいキャストが気になる!
 ▶胸を打つシーズン5エンディング
 ▶シーズン6のストーリーはどうなる?

シーズン5のあらすじ

プライムファイアから42日後。荒廃した地上を一人でさまようクラークは、唯一緑の残る地「エデン」を見つけ、闇の血を持つ少女・マディと出会います。

それからさらに6年近くの年月が経ちますが、クラークはいまだに宇宙へと脱出したベラミーたち、そして地下のバンカーに身を隠したはずのオクタヴィアたちと交信することができません。

そんなある日、ガガーリン囚人移送船と書かれた謎の巨大宇宙船が地球に近づきます。武器を手に取って警戒を強めるクラークとマディ。

船に乗っているのは何者なのか?そして彼らの目的は一体何なのか?

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※以下ネタばれを含んでいるので、未見の方はご注意ください。

 

オクタヴィアの暴走が止まらない?

今シーズンで一番強烈な印象を残したのがオクタヴィア

最初は一つの民をまとめるリーダーとしてかっこいい!と思いましたが、次第に血の女王「ブラドレイナ」として暴君っぷりが止まらなくなってしまうんです。

ベラミーとの間にもまた大きな亀裂ができてしまったし。

逆らう者は皆殺しにしたり、謎の虫で人体実験するよう命令したり、もう途中から今シーズンのメイン悪役はオクタヴィアかと思うほど怖かったですね・・・。

 

移送船でやって来た囚人たちもおっかないけれど、オクタヴィアの迫力にはちょっぴり負けていた気もします。

ディヨザは最初、超冷徹な女リーダーかと思いきや、ケインとちょっと打ち解けたり、実は赤ちゃんがいて母親になることが明かされたり、なんとなく柔らかいキャラクターになってきてびっくり

一方マクレアリーは彼女に代わって今シーズン最大の敵になっていく感じでしたが、それほど意外性もなく。地球をまた住めないように破壊した(!)のを除けば、意外とあっけない最期だった気がします。

 

今シーズンも敵との死闘!というよりは仲間割れによるごたごたが多くて、そのまま終盤まで特に急展開もなく進んでいったように感じました。

最終話は本当にわくわくしながら見たのですが、もう少し途中で意外な展開や見せ場があってもよかったのになあ、と個人的には思ってしまいました。

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新しいキャストが気になる!

今シーズンもクラークたちの仲間、あるいは敵役として新しいキャラクターが多数追加されました。

 

プライムファイア後の長い年月を共に過ごし、クラークと親子のような絆で結ばれた少女・マディは、幼いながらなかなかの存在感がありました!

演じているのは、Lola Flanery(ローラ・フラナリー)さんです。

初めて見たのはドラマ「シャドウハンター」シリーズで、エレガントな話し方が印象的な女王役。

本ドラマではタフで大人びた少女から、リーダーの風格が漂う総帥へと変化する演技がかっこよくて鳥肌が立ちました!

シーズン6ではもちろん、今後いろいろな作品での活躍を期待できる女優さんだと思いました。

 

また、移送船でやって来たけれど他の囚人とは一味違う青年・ショーも個人的に好きだったキャラクター。

フィン以来、特に恋の気配もなかったレイブンとのロマンスにもちょっとどきどき

シーズン6でもこのカップルは続くのかな?と楽しみです。

ちなみにショーを演じているのは、イギリス人俳優のJordan Bolger(ジョーダン・ボルガー)さん。

他にはSF映画の「iBOY」や、ホラー映画の「ドント・ノック・トワイス」に出演されています。

2018年9月現在どちらもNetflixで視聴可能なので、「ショー役の俳優さんが気になる!」という方がいたら、ぜひチェックしてみてはいかかでしょうか。

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胸を打つシーズン5エンディング

125年後に皆よりも一足早く目覚めさせられたクラークとベラミー。

ビデオを通してモンティとハーパーの想いを知るシーン、そして新しい惑星を目にして感極まる表情を見せるシーズン5エンディングは、思わずうるっときてしまいました

 

徐々に老いていくモンティとハーパーを見るのはつらかったけれど、2人がいなかったらクラークたちは地球の状況が変わらないなかで目覚めることになってしまっていたんですよね。

本当に切ない気持ちになりましたが、2人が悲劇的な死をとげるのではなく、平和で長い人生を送れたというのがせめてもの救いかもしれません。

クラークたちに生きる希望を残してくれたという点で、もうモンティたちこそ真の英雄だわ!と思いました。

 

ジャハも今シーズンで死んでしまったし(こちらは第2話でひっそりとだけれど)、シーズン1からのメインキャラが多数いなくなってしまってなんだかさみしい

モンティとハーパーの遺志を受け継ぎ、息子のジョーダンが次シーズンから仲間の一人として活躍してくれることに期待したいですね!

ちなみにこのジョーダンを演じるのは、南アフリカ出身の俳優・Shannon Kookさん。最近ではドラマ「シャドウハンター」に数話ゲスト出演されていました。

目を覚ました仲間たちがジョーダンにどんな反応をするのかなあ、と楽しみ。次シーズンからの重要な人物にもなりそうな予感です!

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シーズン6のストーリーはどうなる?

クラークとベラミーが新しい惑星を見つめるシーンで映し出された「第1巻 終わり」というクレジット。

本ドラマはカス・モーガン(Kass Morgan)によるヤングアダルト小説を原作としていて、今のところ「The 100(2013年)」「Day 21(2014年)」「Homecoming(2015年)」「Rebellion(2016年)」の全4巻が出版されています。

そしてシーズン1は一応、不良少年少女が地球に送り込まれるという第1巻目「The 100」の設定をもとにしています。

ただドラマと原作本は方向性や内容がかなり違うらしく、シーズン6が単純に原作の第2巻目に基づいて作られるわけではなさそう。

もう少し時間が経てば、シーズン6の内容が製作陣やキャストから少し明かされるかもしれませんね。

 

どちらにしろ、冷凍睡眠から目覚めたみんなが新しい惑星に降り立とうとするところから物語が始まるのは確実そう。

最近のシーズンでは人間同士の戦いがメインだったので、全く新しいタイプの冒険や敵が見られることを期待したいですね。

ベラミーとオクタヴィアの兄妹関係は修復できるのか、瀕死の状態にあったケインは助かるのか、などなど人間ドラマにも引き続き注目したいです。

 

TVLineの記事によると、シーズン5最終話の時点で生き残っていた人は全員、少なくともシーズン6第1話には登場するそう。

放送開始時期は正確には発表されていないものの、2019年、シーズン5の前例から考えて春頃が最も有力だと考えられています。

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安定の面白さで、毎週楽しみながら見られた「The 100/ハンドレッド」シーズン5

いったん物語に区切りがついた感じがしますが、まだまだクラークやベラミーたちの冒険は終わっていないはず。

続きを見るのが本当に待ち切れません!

 

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