Tobey Maguire(トビー・マグワイア)さんからのファンレターの返信

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こんにちは、ぶたこです。

今回紹介するのは、俳優のTobey Maguire(トビー・マグワイア)さんからのファンレターの返信です!

 

トビー・マグワイアさんといえば、やっぱり「スパイダーマン」シリーズ。

1作目「スパイダーマン(原題: Spider-Man)」では、彼の演じる平凡な高校生ピーター・パーカーが、遺伝子操作されたクモに噛まれたことで超人的な能力を手に入れ、ニューヨークの悪と戦うスーパーヒーローになっていくまでを描いています。

 

スパイダーマンがニューヨークの高層ビルの間を駆けめぐる映像が迫力満点で、初めて見たときはわくわくしたのを覚えています。

アクションはもちろん、おじさんの死から「大いなる力には、大いなる責任が伴う」ことに悟り始める様子、敵のグリーン・ゴブリンが親友ハリーの父親であると知って揺れ動く様子、幼なじみのMJを守るためには彼女と距離を置かねばならないと葛藤する様子など、主人公ピーターが様々な感情のなかで苦しみながらヒーローとして成長していく青春ドラマとしても心動かされました。

そしてこの映画を見終わった時には、すっかり「スパイダーマン」のファンになっていました!
 

2作目「スパイダーマン2(原題: Spider-Man 2)」では、金属製のアームを自らに結合する実験が失敗し、搭載された人工知能が暴走したことで怪物と化した元科学者のドック・オクとの死闘を描いています。

また超人的な能力が消え始めたことから、ピーターにスパイダーマンを引退する危機が訪れます。

 

3作目「スパイダーマン3(原題: Spider-Man 3)」では、スパイダーマンの素性を知り父の敵をとろうとする元親友ハリー(ニュー・ゴブリン)、ヴェノムとなったピーターのライバル写真家、そしておじさんを殺した真犯人でもあるサンドマンとの戦いを描いています。

またピーターのスーツに同化した謎の地球外共生生物が、彼を「ブラック・スパイダーマン」にし、彼の性格までも豹変させてダークサイドに陥れていく様子も描かれます。

三部作のラストにふさわしい豪華さと迫力で、悲しいけれど胸を打つラストはいつまでも心に残っています。

 

その後アンドリュー・ガーフィールド主演の「アメージング・スパイダーマン」でリブートされましたが、やっぱりトビー・マグワイアさんのスパイダーマンが一番!と思っていました。

けれど最近トム・ホランドの新スパイダーマンを劇場で見て、かなり面白かったのでちょっぴりぐらっときています。

それでも初期の3部作が、映像的には最新のものに劣るかもしれないけれど、自分がスパイダーマン・シリーズを好きになるきっかけになったので、いつまでもお気に入りの作品であり続けると思います。

ちなみに「スパイダーマン」の初期三部作でメイおばさんを演じていた、大好きなローズマリー・ハリスさんからのファンレターの返信もまた別の機会に紹介したいと思います!

 

最近見たなかで印象に残っているのが、レオナルド・ディカプリオやキャリー・マリガンと共演した「華麗なるギャッツビー(原題:The Great Gatsby)」

1920年代を舞台に、豪邸に住み毎晩派手なパーティーを開くミステリアスな人物・ギャッツビーとの出会いを、トビー・マグワイアさん演じる彼の隣人であったニックが回想する形で、物語は進んでいきます。

 

以前に小説版を読んでなんとなくあらすじはわかっていたのですが、華やかに映像化されたシーンや豪華な音楽も組み合わさって、新鮮な気持ちで見ることができました。

ギャッツビーの真の姿が分かってくるあたりから、どんどん面白くなってきて映画から目が離せなくなります。

結末を知っていても、映画のエンディングには思わずはっと息をのんでしまいました。

ニックが本当のギャッツビーを知った後、ギャッツビーがたどった運命には思わず切ない気持ちになります。

 

ポートレイトは、スタジオファンメールから返信されてきました。サインはプリントされたものです。

読んでいただきありがとうございました!

 

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