ドラマ『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』のあの曲はカバー?オリジナル?全曲調べてみました

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ドラマ『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』の魅力の一つは、才能あふれるキャストが歌声を披露するミュージカルシーン

この記事では、『サブリナ』の出演者が歌うすべての曲に関して、カバーなのか、オリジナルなのかを調べてみました!

無料で視聴できるiTunesのボタンもつけているので、ぜひ原曲と聞き比べて楽しんでみてください!

目次

 ▶シーズン2
 ▶シーズン3

シーズン2

Always Is Always Forever

アメリカのカルト指導者、チャールズ・マンソンによって書かれた曲。

 

Queen Freya Hymnal

オリジナルソング。

 

Blest Be The Tie That Binds

賛美歌のカバー。

 

Do-Re-Mi(ドレミの歌)

1959年初演のブロードウェイ・ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』からの一曲がもとになっています。

 

Lavender Blue (Dilly Dilly)

17世紀から伝わるイギリスの民謡。

2015年のディズニー実写映画『シンデレラ』でもカバーされていた曲です。

 

Masquerade(マスカレード)

1986年にロンドンのウエスト・エンドで初演されたミュージカル『オペラ座の怪人』からの一曲がもとになっています。

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シーズン3

Straight To Hell(地獄にまっしぐら)

オリジナルソング。

 

My Sharona(マイ・シャローナ)

原曲は、アメリカ・LA出身の4人組バンドザ・ナック(The Knack)による大ヒット曲。

 

It’s Tricky(イッツ・トリッキー)

(公式サントラには未収録)

原曲は、アメリカのヒップホップグループ、ラン・ディーエムシー(Run-DMC)による曲。

 

Teenage Dirtbag(ティーンエイジ・ダートバッグ)

原曲は、アメリカ・NY出身の4人組バンドウィータス(Wheatus)による大ヒット曲。

 

The Song of Purple Summer(ザ・ソング・オブ・パープル・サマー)

2006年初演のブロードウェイ・ミュージカル『春のめざめ』からの一曲がもとになっています。

 

By The Sea(海辺にて)

1979年初演のブロードウェイ・ミュージカル『スウィーニー・トッド』で、トッド役のレン・キャリオウ、ミセス・ラヴェット役のアンジェラ・ランズベリーが歌った曲がもとになっています。

2007年の映画版で、ジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターが歌ったバージョンも。

 

Hey Mickey(ヘイ・ミッキー)

もともとは、イギリスの音楽グループ・レイシー(Racey)が『キティ』というタイトルで歌った曲。

アメリカ人女優・歌手のトニー・バジル(Toni Basil)が『ミッキー』というタイトルに変えて歌ったことで、有名なチアリーディング曲として知られるようになったのだとか。

 

Tender Shepherd(優しい羊飼い)

1954年初演のブロードウェイ・ミュージカル『ピーター・パン』からの一曲がもとになっています。

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ドラマ『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』でキャストが歌う曲は、今のところカバー曲が中心

今後もサブリナたちが、どんな曲を披露してくれるのか楽しみですね!

 

『サブリナ』のサウンドトラックに興味をもたれた方には、こちらの記事もおすすめです。

~シーンの解説付きサウンドトラックまとめ~

シーズン1
シーズン2
シーズン3

 

それぞれのシーズンのあらすじ&個人的な感想をまとめた記事も、よければのぞいてみてください♪

 

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