Halle Berry(ハル・ベリー)さんからのファンレターの返信

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こんにちは。

今回紹介するのは、女優のHalle Berry(ハル・ベリー)さんからのファンレターの返信です!

 

ハル・ベリーさんを初めて知ったきっかけは「X-メン(原題:X-Men)」

人間と特殊能力を持つミュータントが存在する世界を舞台にしたこの映画では、人間との平和的共存を望む集団「Xメン」と、ミュータントが支配する世界を望む集団「ブラザーフッド」の戦いを描いています。

 

私が初めて見たマーベルの映画でしたが、様々な能力を持つミュータントがかっこよくて、今でも記憶に残っているヒーロー映画のひとつ。

このシリーズでハル・ベリーさん演じるのが、天候を操ることのできるミュータント・ストームです。

 

続編の「X-MEN2(原題:X2)」では、地球上の全ミュータント撲滅をもくろむストライカー少佐とミュータントの攻防戦が描かれるとともに、主人公・ウルヴァリンの過去も少しずつ明らかにされます。

 

そして3作目の「X-MEN:ファイナル ディシジョン(原題:X-Men: The Last Stand)」で描かれるのが、相反する信念を持つ2つのミュータント集団、そして人間との間の最後の戦い。

ミュータントを「治療」する薬が開発され、消息不明だったミュータント・ジェーンが破壊的な人格・フェニックスを持って生き返ります。

 

「X-MEN」のその他のスピンオフ映画はまだ見られていないのですが、また機会があれば見てみたいなあ。

 

その他に見た映画は、ハル・ベリーさんがボンドガールとして出演した「007 ダイ・アナザー・デイ(原題:007 Die Another Day)」

MI6のスパイであるジェームズ・ボンドの活躍を描いた本作で、NSAの諜報員・ジンクスを演じています。

 

またもう一つ見たことのある「キャットウーマン(原題:Catwoman)」は、自分の勤める大手化粧品会社の陰謀に気づいて殺されてしまった主人公の女性・ペイシェンスが、超人的能力を持つ「キャット・ウーマン」として生き返り、自分を殺した巨大な悪に挑んでいくというストーリー。

 

ペイシェンスは普段は地味で控えめな感じの女性ですが、「キャット・ウーマン」の時は強気な女性に変身するところがかっこいい。

自分を追う警察官と恋に落ちるのですが、アウトローとして生きることを選ぶラストはちょっぴり切なかったです。

ストーリーや演技うんぬんよりは、ハル・ベリーさんの過激な衣装の方が印象に残っている気がしますが・・・。

 

「最低」映画に送られるゴールデンラズベリー賞を受賞してしまったそうですが、私は普通に楽しんで見られた記憶があります。

というか映画自体よりも、ラジー賞授賞式でのハル・ベリーさんの自虐的スピーチのほうがが面白すぎて楽しめました(笑)

 

ポートレートはスタジオファンメールから返信されてきました。

読んでいただきありがとうございました!

 

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